エコキュートの仕組みについて

query_builder 2025/02/08
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近年は、節電や温室効果ガスの排出抑制につながるとされる、エコキュートが人気を集めています。
しかし「その仕組みについてはよく知らない」という方も、多いのではないでしょうか。
今回はエコキュートの仕組みについてまとめましたので、参考にしてください。
▼エコキュートの仕組み
■2つの機器で構成されている
エコキュートは、貯湯タンクユニットとヒートポンプユニットの2つで構成されています。
ヒートポンプユニットで作ったお湯を貯湯タンクユニットにためておくことから、両方の機器を並べて設置する場所が必要です。
■二酸化炭素を使用した冷媒
給湯器でお湯を沸かすには、熱交換器を動かすための冷媒が必要です。
冷媒の代表はフロンですが、フロンはオゾン層を破壊する原因であることが分かっています。
その点、エコキュートは二酸化炭素を冷媒として用いますので、オゾン層を破壊する心配がありません。
これが「エコキュートは環境に優しい」と言われる理由です。
■保温が可能で電力消費が少ない
一般の電気給湯器はお湯の温度を一定に保つため、常に電力を消費しています。
しかし、エコキュートは貯湯タンクユニットに断熱材を使用しており、電気を使わずに保温できるのが特徴です。
電気給湯器に比べると、エコキュートが使用するエネルギーは3分の1以下で済むとされています。
▼まとめ
エコキュートは2つの機器で構成され、二酸化炭素を使用した冷媒を行うため環境に優しく、保温が可能で電力消費も少ない仕組みです。
初期費用がかかるエコキュートですが、環境と家計に優しい仕組みがあるといえるでしょう。
丸亀市でエコキュートの導入をご検討の際は、ぜひ『創電設』にお任せください。
リフォームをはじめ、エコキュートの調達から取り付け工事まで一貫して行います。

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